株式会社ソニックス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉澤武則、以下「ソニックス」)は、東京都が実施する「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Booster Project)」において、開発プロモーターであるフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:志水雄一郎、以下、フォースタートアップス)の支援先スタートアップ企業として採択されました。これに伴い、次世代通信技術を活用した新たなモビリティ体験の実現に向けた実証実験を開始いたします。
本実証実験は、東京都の実施する「Tokyo NEXT 5G Booster Project」の枠組みの中で、実際の観光タクシーでの試験運用を行い実用化に向けた課題を洗い出していきながら段階的に実施していく予定です。(「Tokyo NEXT 5G Booster Project」の詳細についてはこちら)
■協業の背景と意義 地域観光における「まちの魅力の発信が十分にできない」「観光客の回遊性が低い」「二次交通が不便」といった課題は、地域観光の発展を阻む大きな要因となっています。ソニックスはこれまで、多様な企業/自治体と連携し、モビリティ・ソリューションの開発・提供を通じて効率的で快適な移動体験の実現に取り組んでまいりました。このたびHEREとの協業により、HERE Maps API for JavaScript、HERE Routing APIによる高精度地図やルート探索などの位置情報サービスを活用した、地域観光向けの新たなソリューションの提供を開始いたします。これにより、観光客が目的地へスムーズにアクセスできる環境を整えるとともに、回遊データに基づいた戦略的なマーケティングやインバウンド対策を可能にし、地域全体の観光価値向上を支援いたします。
株式会社ソニックス(以下、ソニックス)は、この度パイオニア株式会社(以下、パイオニア)の提供する「Piomatix LBS(Location Based Service)」における技術パートナーとして連携し、モビリティ関連事業者向けのサービス開発支援を開始することを発表いたします。
「Piomatix LBS(Location Based Service)」はパイオニア独自のルートテクノロジーなどを活用してモビリティ関連サービスの開発・運用をサポートするサービスで、2024年4月5日よりラインナップを拡充し新たなサービス(7種類)の提供が開始されました。(「Piomatix LBS」の詳細はこちら)
2025年に向けた企業ビジョン “未来の移動体験を創ります-Creating the Future of Mobility Experiences”を策定し、その実現に向け、モビリティ領域におけるさまざまな課題を“モノ×コト”で解決するソリューションサービス企業への変革に取り組んでいます。 HP:https://jpn.pioneer/ja/
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