パーパス

ソフトウェアで
生活者とモノをつなぐ

「生活者」とは人、一般消費者を指し、「モノ」は私どものお客様である日本の高度な産業全般を指します。今日「モノ」はソフトウェアと共にあり、利用する「生活者」にとっても不可欠な存在となりました。モノの可能性を拡張し、生活者に幸せな体験をもたらすため、優れたソフトウェアの必要性は高まる一方であると考えます。 私たちは二者をつなぐ存在として、企業・個人の視点で真摯に寄り添い、優れたソフトウェアの創出に取り組み続けます。

Value[ バリュー ]

  • 人間らしく柔軟に

    自分と仲間の可能性を信じる。

    各々の個性を活かし、相互に補完し合うことで、最高のパフォーマンスを発揮する。

  • 主体者になる

    自分たちが作ったものに対する自信・誇りを持つ。

    社会課題に対する真摯な挑戦を止めず、行動に責任を持つ。

  • 限界を作らない

    まずは挑戦し、提案する。

    常に楽しく、周りを巻き込み、全ての人たちを、社会を幸せにする。

CREDO[ 行動指針 ]

  • 改善と進化

    やってみようの精神で失敗をおそれず、常に主体的にスピード感を持って、改善をしながら進化します。

  • 感謝と思いやり

    チームのひとりひとりに思いやりの心と感謝の気持ちを忘れない社員を目指します。

  • 自己成長

    自分で自分に限界を作らず自己研鑽に励むとともに、同僚を幸せにします。

  • 社会に役立つ価値創造

    時代や顧客ニーズの変化に合わせ、社会の役に立つ魅力的なサービスを創造します。

  • グローバル視点

    常にアンテナを張ることにより、新しい技術・トレンドに興味を持ち、グローバルな視点で、自らの強みを高めていきます。

ソニックスでは、MaasやSmartCity化への取り組みを通して、すべての人々が健康的に過ごせる社会の実現と、持続的な社会の実現を目指しています。

代表メッセージ

お客様へのサービスを通して社会を元気にしたい

ソニックスはお陰様で、2020年春で創業10周年を迎えました。創業時より取り組んでいるモバイル事業をはじめ、お客様が新しいソフトウェア技術を活用して新規事業を立ち上げたり、既存事業のブラッシュアップを検討したりする上で、その企画段階から参画しプロジェクト毎に合わせて柔軟に提案していく力を、お客様に評価いただけた結果ではないかと思います。また、開発期間が1年以上に渡る大手企業様の大型案件が増えてきたことから、高い保守性を保ちながら、大規模システムにアジャイル開発の良さを適用していく開発ノウハウも当社の強みとなっています。

最近では、モバイルやIoT、クラウド、AI、自社開発のデータ分析基盤を活用したデータマネジメントサービスなど、幅広いソフトウェア領域でのコンサルティング、ソリューションサービスを提供しています。そして、大手タクシー会社やMaaS事業者、各種モビリティサービス事業者向けに取り組んでいるMobility事業にも引き続き注力していきます。これからのスマートシティ、スマートモビリティ社会の実現のため、ソニックスは先進的なソフトウェア技術で皆様を強力にサポートし、日本のMaaSの未来を一緒に創っていきたいと考えています。私たちは、皆様の明日にわくわくをプラスし、社会を元気にするサービスを、これからも発信し続けます。是非、今後のソニックスにご期待ください。

代表取締役CEO
吉澤 武則

会社概要

社名
株式会社ソニックス(英語表記:Sonix Co., Ltd.)
役員
代表取締役CEO
吉澤 武則
取締役
おがわつよし
取締役(社外)
中嶋 淳 / 黒岩 健
監査役(社外)
辰喜 一宏
事業内容
移動DX事業
まちづくりDX事業
設立
2010年3月
本社所在地
東京都品川区西五反田7-9-5 SGテラス7F
資本金
9500万円
従業員数
100名(契約社員、パート、アルバイト等含む)
主な受賞歴
Red Herring Global 100 Award Winner
Red Herring Asia 100 Award Winner
ITpro EXPO AWARD 2012特別賞 受賞
ISMS認証マーク

沿革

2010.3
吉澤とエンジニア2名の計3名で事業スタート(原宿の7坪のオフィス)
当初は、Android, iOS向けアプリの受託開発事業に取り組む
2011.4
渋谷オフィスへ移転
2011.5
最初の自社製品「Scirocco (OSS)」をリリース、同時期の大型展示会で大きな反響を頂く これを皮切りに、モバイルアプリディベロッパー向けのオープンソースソフトウェアの提供を開始
2011.9
「Red Herring Asia 100 Award」決勝大会@香港にてWinner受賞
2011.12
「Red Herring Global 100 Award」決勝大会@Los AngelesにてWinner受賞
※過去には、Google、Yahoo、YouTube、eBay、Salesforce.com、百度(Baidu)などが受賞
2012.3
「Scirocco Cloud®」正式版サービスリリース
2012.10
自社製品「Scirocco Cloud®」にて「IT Pro EXPO Award 2012」受賞
2014.5
モバイルに特化したワンストップ検証サービス「モバイルテストソーシング」提供開始
2014.12
会津大学 産学イノベーションセンター施設内に「会津 R&Dセンター」を開設
2016.6
「Scirocco Cloud®」特許取得
2017.3
IoTデバイス「FlipCast」発表
2019.5
五反田オフィスへ移転
2019.9
「FlipCast®」特許取得
2019.10
「Mobility Tech Company」をテーマに掲げ、モビリティ分野へと舵を切る
2020.4
創業10周年を迎える
2021.2
五反田サテライトオフィスオープン
2021.10
パイオニア株式会社との資本業務提携契約を締結
2021.11
五反田本社オフィスを増床
2021.12
子会社(株式会社ソニックスリサーチ&ディベロップメント)設立
2023.2
広小路スクエアオフィスオープン
2023.4
情報セキュリティマネジメントシステム認証(ISO/IEC 27001)を取得

役員紹介

代表取締役CEO

吉澤 武則

2000年ソフトウェア系ベンチャー企業に入社。営業責任者、グループ経営戦略、海外事業(米国シリコンバレー)を担当。
2002年Webテクノロジーサービスを提供するソニックス・テクノロジー株式会社を創業、代表取締役に就任。
2006年マーケティングCRM製品を手掛けるアイポイント株式会社と合併。イズ株式会社に社名変更し、取締役に就任。
退任後、エンターテインメント関連事業の創業、経営コンサルティング、大手電子機器メーカーのグループ子会社社長等を経て、2010年3月、株式会社ソニックスを新たに創業し、代表取締役に就任。
モバイル事業、クラウド事業、オープンソースソフトウェア事業を展開。現在は、モビリティ/MaaSおよびスマートシティ領域でのDX支援に注力している。

吉澤の写真

取締役

おがわつよし

2003年営業職として印刷会社に入社。06年からは小売業向けのCRMコンサテルテングに携わる。09年、アーリー期にあったHRテックのサービスベンダーにジョインし、13年間在籍。営業責任者としてインサイド、フィールド、パートナー、プリセールス、営業事務の組織マネジメントに従事。同社では後に世に出る『The Model』式営業モデルを早期に独自形成・実践し、営業プロセスの可視化・数値化を図るとともにプロダクト展開の最大化に成功。困難とされる代理店販売の手法置き換えに成功し、サービスシェア9年連続日本一への拡大に貢献した。22年より株式会社ソニックスに入社、23年取締役就任。

小川の写真

社外取締役

中嶋 淳

アーキタイプグループ株式会社 代表取締役

一橋大学社会学部を卒業後、株式会社電通入社。1994年黎明期からインターネットビジネスに携わり、マーケティング、事業戦略立案、サービス/ブランド構築を担当。2000年 株式会社インスパイアに創業直後から合流。事業会社に対する新規事業コンサルティング、ベンチャー企業へのインキュベーションを担当。2006年5月アーキタイプ株式会社設立、代表取締役に就任。2013年、新たに設立したベンチャーキャピタルのアーキタイプベンチャーズ株式会社 代表取締役を兼務。また複数社の社外取締役をはじめ、オープンイノベーションのスペシャリストとして独立行政法人情報通信研究機構ICTメンタープラットフォームメンターなどを担当している。

社外取締役

黒岩 健

株式会社シマノ バイシクルコンポーネンツ事業部新規企画部長

1990年 早稲田大学理工学部応用物理学科を卒業後、ソニー株式会社に入社。ポータブルオーディオ事業部の電気設計を担当後、商品企画部に異動。当時の流行であったポータブルCD~Walkmanの商品企画を担当。その後、USの支社であるSony Electronics Incに赴任。ポータブルCDの業界シェアNo.1の座を在任中継続。帰任後、VAIOモバイルPCの企画統括課長就任。在任中に売上を2倍に伸長。その後、本社 ビジネスディベロップメント部 統括部長としてコーポレートプロジェクトおよびワイヤレス・IoTプロジェクトの推進担当。2015年 株式会社シマノ入社。システム開発部にて企画課を担当しながらIoT戦略の実行を担当。2020年 新規企画部を創設。部長職を務める傍ら新規技術のインキュベーションを技術開発部にて推進している。

  • Executive Advisor

    浦川 親章

  • Executive Advisor

    Yoshinobu Noguchi

  • Executive Advisor

    新堀 進