吉澤 武則 代表取締役CEO
2000年にソフトウェアベンチャー入社後、Web企業の創業・売却、複数企業の経営やコンサルティングを歴任。2010年に株式会社ソニックスを創業。現在は「モビリティAX」と「スマートシティAX」を柱に、持続可能な社会の実現を目指す。子会社代表やAI/IoT企業cynapsの社外取締役も兼務。
2000年にソフトウェアベンチャー入社後、Web企業の創業・売却、複数企業の経営やコンサルティングを歴任。2010年に株式会社ソニックスを創業。現在は「モビリティAX」と「スマートシティAX」を柱に、持続可能な社会の実現を目指す。子会社代表やAI/IoT企業cynapsの社外取締役も兼務。
慶応大学在学中の起業を経てfreeeへ参画し事業成長を牽引。リーガルテック企業取締役を経てPKSHA Technologyに入社。グループ最年少執行役員としてAI-SaaS事業やアライアンスを統括し、東証プライム上場に貢献。SaaS・AI領域の豊富な実績を活かし、2026年4月にソニックス取締役副社長に就任。
一橋大学卒業後、電通を経てインスパイアに参画。
新規事業コンサルやベンチャー支援の経験を活かし、2006年アーキタイプ、2013年にアーキタイプベンチャーズを設立し代表就任。複数社の社外取締役や公的機関のメンターも務める、事業創出とオープンイノベーションのスペシャリスト。
1999年 株式会社シマノ入社。開発部門にてファームウェア開発に従事。 2007年よりシンガポール現地法人に出向し、工場業務および電気系新製品の立ち上げを経験。帰国後は開発部門にてファームウェア開発に従事した後、電気コンポーネンツの企画およびプロジェクトマネジメントを担当。その後、企画部にてアプリケーションおよび新規ビジネスの企画に従事し現在に至る。
1977年、日本電装(現デンソー)に入社。1993年から、カーナビゲーションシステムの企画、開発に従事。日本、米国、中国等世界のカーナビゲーションを立ち上げた。
2011年よりデンソーアイティーラボラトリ代表取締役就任。2022年より名古屋大学卓越大学院TMI客員准教授。














ソフトウェアで生活者とモノをつなぐ
「生活者」とは人、一般消費者を指し、「モノ」は私どものお客様である日本の高度な産業全般を指します。今日「モノ」はソフトウェアと共にあり、利用する「生活者」にとっても不可欠な存在となりました。モノの可能性を拡張し、生活者に幸せな体験をもたらすため、優れたソフトウェアの必要性は高まる一方であると考えます。 私たちは二者をつなぐ存在として、企業・個人の視点で真摯に寄り添い、優れたソフトウェアの創出に取り組み続けます。
ミッションを達成するためのソニックス社員の行動指針
私たちが描くのは、10年後のMobilityとSmartcityのインフラ全体だ。目の前の仕様書に閉じず、常にシステムの全体像とビジネスの未来像から逆算し、「いま、自分は何のためにこの1行を書いているのか」をメタ認知しよう。
生活者の靴を履き、彼らの日常の動線やペインの真ん中に飛び込もう。私たちが変革するのは、生活者が暮らす物理的な現実 - Physicalだ。リアルな現場にダイブして初めて見えてくる「生の声」と「ノイズ」を深く理解し、本質的な価値を見出そう。
まずAIに問い、爆速で形にしよう。AIと共に爆速で叩き台を創るファーストペンギンを賞賛しよう。AI Firstが生み出す驚異的なスピードをソニックスの優位性にする。
最初から完璧なものはつくれない。シード開発も、日々の泥臭い試行錯誤も、バグの壁にぶつかっている瞬間すらも、SlackやWGを通じて全社にオープンに実況しよう。あなたの「プロセス」こそが、仲間の挑戦に火をつける最大の資産となる。
新しい技術、未知のドメインに対する知的好奇心を自らのエンジンにしよう。シード技術開発やWGは、知的好奇心を爆発させる実験場だ。変化を愉しみ、自ら機会を創り出して、ソニックスのAXを牽引しよう。
ソニックスが挑むスマートシティAXは、1人でも1社だけでも実現できない。仲間やパートナー、未来を共創する顧客、すべてのステークホルダーに対する感謝やリスペクトの精神が、社会を動かす最高の基盤(エコシステム)を創り出す。
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