Interview

アイデアと先進技術によって、顧客に本当に喜んでもらえる製品・サービスをつくりたい

立花 優人さん

CTO

究極は “人が行う業務をなくすこと“。アイデアと先進技術によって、顧客に本当に喜んでもらえる製品・サービスをつくりたい

私が担当するソニックスラボでは、モバイル・IoT分野を中心とした自社製品開発のほか、先進技術を活用した大手企業の新規事業開発や新規ソリューションの企画・開発業務を行っています。

顧客の製品開発においては企画提案から参加し、特定業務向けの新規ソリューションの企画について、 ソフト・ハードからサービスまでを含めた企画を一緒に考え、プロトタイプ開発を行っています。

究極的に求められていることは「人間が行う業務をなくすこと」。現在は先進技術とモバイルを組み合わせたIoTデバイスを提供し次世代のワークスタイルを模索しています。一例ですと、様々な機器点検業務をセンサー、ドローン、ウェアラブルデバイスとモバイルを用いることにより、データ収集のスマート化とハンズフリーでの作業を可能にし、現場業務をより円滑に回す支援をさせていただいています。

モバイルからどんな広がりを見いだせるのか、そしていかにお客様の抱えている問題を解決できるのか、チャレンジしたいことが山ほどありますね。

信頼から生まれるたくさんの”相談”にやりがいを感じる

「課題は分かっているけれども、どう解決してよいか分からない」といった抽象的な状態で、お客様から“相談“を持ち掛けられることがソニックスではよくあります。相談というのは信頼できる相手にするものですから、お客様からソニックスが頼りにされているということを感じ、とても嬉しく思います。

いただいた課題に対して自身から先進技術を駆使した提案をすることもありますし、それが受け入れられて実用化する機会に恵まれていることもソニックスで働く楽しみの一つでもあります。

そうした提案に、お客様から「それいいね」「さすがソニックス」と評価され、決して一過性のものではない、その後も長く続く信頼関係を生み出せることが一番のやりがいですね。

常に挑戦したい、前衛的な思想を持つ人材に来てほしい

どんな人と一緒に仕事がしたいかといえば、先ずはなんでもやってみる、挑戦してみる人でしょうか。自分自身が日々成長していくために不可欠な姿勢ですが、対お客様との場合でも同じだと思っています。お客様の課題がたとえ難しいものであったとしても、「これは手に負えない」、「自分には無理だろう」と諦める前に、常に“どうやったら解決できるか”、“お客様に喜んでいただけるか”を考え、前衛的な思想を持って取り組める人と一緒に働きたいと思います。

そういった人材であれば、お客様の期待に対して単に期待通りの成果を出すということでなく、ソニックスとしての付加価値を提供し、さらに良い、期待を超える成果に変えることができると思っています。

自分の可能性を潰すのは常に自分でしかないので、強い意欲のある人はぜひお会いしましょう。

立花 優人さん

CTO

小学校の頃から日常的にプログラミングに触れて育つ。2006年、ソニックス・テクノロジー(株)に入社し、エンタープライズ向けクラウド製品や大規模ECサイトの開発などに携わる。2010年3月、社長の吉澤とともに(株)ソニックスの事業運営を開始し、CTO兼ソフトウェアアーキテクトとして、スマートデバイス、HTML5、クラウドなどの技術要素を絡めた各プロジェクトを牽引。モットーは、「TNV(作らずに、ニーズを満たし、バリューを上げる)」。