ソニックス、手のひらサイズのキューブ型IoTデバイスを発表

June 6, 2017

ソニックス、手のひらサイズのキューブ型IoTデバイスを発表
〜Interop Tokyo 2017 で初公開。つかんで「ひっくり返す」、ひと+デバイスの新しい関係〜
https://www.sonix.asia/news-list/events/release20170606 


AIとIoTで思いがけない「できる」を広げる、株式会社ソニックス(代表取締役社長:吉澤 武則、本社:東京都渋谷区)は、今年3月に発表した同社の汎用型IoTデバイス『FlipCast』の六面体 新モデル『FlipCast Cube(読み:フリップキャスト キューブ)』を本日発表し、明日6月7日(水)より3日間開催されるInterop Tokyo 2017で展示します。


『FlipCast Cube』はキューブ型(立方体/六面体)で、6種類の異なるステイタスや情報を、ほぼリアルタイムで送信する IoTデバイスです。 *『FlipCast Cube 型番:FC-S030P』のサイズ: 53mm x 53mm x 53mm

◾『FlipCast Cube』の想定事例
- 社内グループウェア
管理職の現在の状況「在席中/離席中/外出中…」

- 社内グループウェア
社内の会議室利用状況「利用中/利用時間15分延長/空室…」

-ホテルでの非緊急利用
電話をストレスに感じる宿泊客のリクエスト
「ルームサービスの片付け/清掃不要/レイトチェックアウト…」などとなります。

ソニックスの『FlipCast』は、Interop TokyoのBest of Show Award 2017において、ファイナリストにノミネートされています。

ソニックスは今後もオフィスから物流、社会インフラまで、IoT業界全体の活性化を支援してまいります。
以上

_______________________________________________

このニュースリリースに関するお問い合わせ:
株式会社ソニックス 広報担当(八木田、八島)
Email: press[@]sonix.asia 電話:03-6805-1541


資料


■ Interop Tokyo 2017とは https://www.interop.jp
Interop(インターロップ)はワールドワイドの、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのイベントです。デモンストレーションなどを通じてICTの最新技術を見ることができます。


■『FlipCast』について https://www.sonix.asia/news-list/events/release20170323
『FlipCast』は、通信装置を備えたスイッチと傾きセンサーを組み合わせた、シンプルで汎用性の高いモジュールを用いたIoTデバイスです。

『FlipCast』は、ゼスチャーやモーション(動き)により人の意思を伝えます。
直感的に操作できるだけでなく、使用するたびに気持ちのよさや楽しさが感じられる「経験価値」と、デザイン性の高いIoTデバイスです。

『FlipCast』シリーズは、今後も多様なコンセプトによる展開を予定しています。


■『FlipCast Cube』について https://www.sonix.asia/news-list/events/release20170606
『FlipCast Cube』は『FlipCast』をベースに、さらに詳細な6種類の意思伝達を可能にしたIoTデバイスです。
- キューブ型(立方体/六面体)野球のボールを掴むような、安定感のある筐体
- Interop Tokyo 2017で展示される型番FC-S030Pのサイズ 53mm x 53mm x 53mm


■株式会社ソニックスについて URL:https://www.sonix.asia
「想像力 × テクノロジーで世界にイノベーションを」
ソニックスは、モバイルとIoTで先進的なサービスを展開するテクノロジーカンパニーです。
お客様のアイディアを企画に落とし、モック版の製作、動作確認などの全工程において、極めて早いスピードでPDCAを回してプロトタイプを作成します。
今や世界企業となった日本の自動車メーカーや家電の先達たちのように、私たちは、ソフトウェアと情報通信分野で活躍するグローバル企業を目指しています。

創業:2010年3月 従業員数:35名(契約社員、社員、パートタイム含む)
一覧に戻る