Interview #3

Ayumu Nagai

  • 永井歩武さん
  • モビリティソリューション事業部 モバイルエンジニア

ソニックスは早期に実装のチャンスがあり
会社への貢献を感じることができる

What’s Sonix

入社の決め手は高い技術力

僕は情報系の専門学校を卒業しましたが、卒業生の方がソニックスで活躍されているということと、技術力が高いということの2点が入社の決め手となりました。
実は学生時代に、ソニックスが関わったタクシーのアプリが気になって、タクシーを使う必要もないのに実際にインストールして触ってみて、技術力の高さやユーザーに配慮した設計に驚かされました。
一番思い出に残っている案件は、入社4ヶ月目にアサインされた最初のプロジェクトです。5名体制の小規模案件でした。Pythonを使って自動運転に応用できる技術を開発する実証実験のプロジェクトで、学んだことがない初めての分野だったためとても苦労しましたが、その分非常に充実した時間となりました。現在は、約40名規模の自転車関係のモバイルアプリ開発案件で、iOSとAndroid両方の実装を担当しています。最近ではコードレビューを任せてもらう機会も増えてきました。実装内容としては、センサーとの接続系やレイアウトなど幅広くこなしています。プログラムを実装する時は、最初に全体を想像してから実際に手を動かすのですが、想像したものが実際に形となって自分の期待どおりに動いてくれた時が、この仕事の一番楽しいと感じるところですね。

Good Points

若手社員が多く早くから
実装に携われるのが
ソニックスの良さであり強み

ソニックスの良さのひとつは、新卒でも早めに実装に関われるところだと思います。同期入社した社員も、みんな早い段階から戦力になって案件に貢献できる人材にまでなっていると思うので、技術的に成長させてくれる会社だというところが一番の強みだと思います。また、若い人たちが多いので、会社としても活気があって、質問もしやすいですね。
今後は、BLEなどの接続機能全般を実装した経験を活かして、その強みを伸ばしていきたいです。野望は、もっと規模の大きい、誰もが知っているようなアプリを社会に出せたらいいなと思います。

Future

実装を通して
日々の成長を実感できる

入社してから失敗もありますが、それ以上に成長を感じています。まず、周りを考えられるようになってきました。身近なことでいうと言葉遣いなどもそうですが、技術的にも間違いなく向上したと実感しますね。質問する側だったのが最近では質問されることもあるので、少しは頼られる存在になってきたかな、と。実は入社直後は寝坊をしてしまうことがあり、一度大きな遅刻をしてしまいました。その時に、トラックドライバー御用達の目覚まし時計を買った結果、起きられるようになりました。火災報知器レベルの音量なので、近所迷惑を考えるとだいぶ朝に緊張感があります(笑)
ソニックスは技術力を高めたい人には絶対におすすめです。新卒でも最初から様々な経験ができ、先輩も後輩も関係なく意見が出しあえる風土があります。また、会社の雰囲気は和気あいあいとしていますが、仕事になると切り替える人が多いですね。僕はもちろん、新しい技術が好きな社員が多いので、そういう分野に興味のある人たちと一緒に技術力を高めていきたいと思っています。